お見合いを申し込む相手がいなくなった場合の対処法4つ

2019年12月6日

特に地方の結婚相談所で活動されている方、地域を限定して婚活している方は、入会して3ヶ月も経過するとお見合い申し込みしたい人がいない・・・という状況になると思います。

私もそうなりましたが、その時にやった事、効果的だった方法を4つ解説します。

相手の希望条件は気にせず申し込む

プロフィール画面にお相手の希望年齢や希望地域を書いている方もいますが、それらを気にせず申込みます。というのも、プロフィール上の希望条件は、お相手が入会当初の時の条件がほとんどで、現在は変わっている場合も多いです。

特に希望年齢については、私の場合少々超えていてもOKを出して下さった方は数名いました。

子供についても自分が欲しい場合であっても、不妊治療を望まないのであれば、「どちらでも良い」の方にも申し込みの幅を広げます。

自分の希望条件を緩める

私の場合は、プロフィールの自由文のところを1行2行で簡素にすませている方には始め申し込んでいなかったのですが、まず最初にここを緩めて簡素な文章の方にも申し込んでいます。

プロフィール写真もプロに撮ってもらっていない人には申し込んでいませんでしたが、ここも緩めました。

女性の年齢も始めは35才までで考えていましたが、その後39才までに緩めました。当然お見合い数は増えます。

女性の場合は希望の身長を緩めたり、希望の年収を改めて考えてみるのは王道ですね。

本交際に入っている会員をチェックする

本交際のハートマークになっている希望年齢に該当する会員をブックマークしておき、その会員が本交際から戻ってきた場合、お見合い申し込みする方法です。
詳細:条件の良い相手とお見合いを成立させる方法

本交際終了後はショックも大きいですし、実際にやってみた所お見合いは決まりやすいです。

結婚相談所だけでなく、情報サービスも併用する

結婚情報サービスでもお見合いが可能です。結婚情報サービスと相談所の違いは仲人さんのサポートがあるかないかのみです。

そこが結婚情報サービスのデメリットですが、地方では力のある、的確なアドバイスが出来る仲人さんは多いとは思えません。

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どちらのサービスも独身証明書・年収証明書・学歴証明書の提出が必須のため、身元が保証されていて安心です。
詳細:スマリッジ、エン婚活エージェントの比較とメリットデメリット

婚活アプリやパーティーだとこれらの書類が必須でないため、結婚目的でない相手、既婚者もいるのがデメリットです。

結婚情報サービスよりも安い婚活サイトもありますが、こちらも身元が保証されていなかったり、お見合いとしてすぐに会えるわけではなく、メッセージ交換からスタートですので、会うまでにどうしても時間がかかってしまうのがデメリットです。

特に地方では、結婚相談所と併用して情報サービスも活用する事で対象人数が増えます。情報サービスだと初期費用も安く、成婚料も無料のため、取り組みやすいです。↓から資料請求できますので、リサーチしてみて下さい。

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