結婚相談所と結婚情報サービスの違い、両者の特徴と向いている人

2020年1月30日

厳密な定義はありませんが簡単に解説すると、結婚相談所は仲人のサポートがあり、成婚料が必要。(もしくは多額の入会金)

結婚情報サービスは、仲人のサポートは無いが、その分成婚料もかからないのが大きな特徴です。

格安の結婚相談所

両者の違いと特徴

名称 結婚相談所 結婚情報サービス
仲人によるサポート 有り(放置の相談所有り) 基本無し
各種証明書の提出 必要 必要
成婚料 必要(15~30万円程度) 不要(0円)
向いている人 サポートを得て結婚したい サポートは不要で安く結婚したい

結婚情報サービスが安い理由

店舗を持たず、サービスをオンライン化しているためです。

スマホの料金もドコモやAU等の店舗があるキャリアはどうしても月々のスマホ代が8,000円程度かかりますが、店舗が無い手続きをオンライン化している格安スマホ(MVNO)だと月々2,000円程度になります。

結婚情報サービスも、学歴や独身証明書、収入証明書等の各種書類は義務付けられているため、安心して利用できます。(婚活サイトだとこれらの書類提出は義務付けられていません)

結婚情報サービスが向いている人

安心できる婚活を、できるだけ安く始めてみたい方向けです。

また、地方には結婚相談所と名乗りつつ、会員放置でサポートがほぼ無い相談所や、適切なアドバイスをする力のない相談所もあります

そうなると自力で婚活しているにも関わらず、成婚した際には高い成婚料を支払わないといけません。

婚活ノウハウは、今はYoutubeで各相談所のアドバイザーが様々な方法を紹介されており、当サイトではそれを私が実践しながらまとめています。

とりあえず情報サービスで婚活を始めてみて、サポートが必要そうであれば相談所に乗り換える(もしくは兼用する)のも手です。

関連:スマリッジ、エン婚活エージェントの比較とメリットデメリット

結婚相談所が向いている人

今まで恋愛経験があまり無く、仲人のサポートを受けながら出来るだけ短期で成婚したい方向けです。

首都圏や関西には有力な成婚実績の多い婚活アドバイザーがいます。

↓から結婚相談所の資料を無料で請求できますので、気になる方は比較検討してみて下さい。

結婚サービス比較.com

※成婚料が0円の相談所は、入会さえさせれば後はある意味結婚させる必要が無いため、(成婚させない方が月会費を長く取れる)サポートが弱いのは当然でお勧めしません。

両者が提携している会員検索システムについて

会員検索システムの最大手はIBJ(会員数約6.4万人)で、これを利用するには各種相談所に入会するしかありません。

しかし次点のJBA(会員数:約5.2万人)だと、これを利用している結婚相談所もあれば、結婚情報サービスのスマリッジでもこれを利用可能です。

自分で検索するのはどちらも同じですので、結婚情報サービスの方で成婚できれば余計な成婚料を払う必要はありません。

まとめ

最短で成婚を目指したい、少々金額がかかっても良いという方は、関東方面だと力のある相談所の仲人さん(婚活アドバイザー)が多いです。

お勧めの結婚相談所Youtubeチャンネル6つで紹介してますので、ご参考下さい。

各種結婚相談所のサイトやブログを読んだり動画を見て、仲人の力が感じられないようでしたら、結婚情報サービスを活用する方が余計なお金がかかりません。

格安で安心できる婚活サービス

スマリッジは独身証明書、収入・学歴証明書を提出した人が登録されており、お見合い料・成婚料は無料です。私も使ってます。

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