婚活食事デートで女性と距離を縮めるために男性が心がけるべき注文方法

2020年10月19日

婚活で複数の女性とデートさせて頂いて初めて気付いたのですが、

定食も頼め、居酒屋風にバラでのメニューも頼める

お店では、定食を頼まない女性が多いです。

男性の私としては、ごちゃごちゃとメニューを頼む必要が無く、コスパの良い定食をついついオーダーしてしまっていたのですが、これはマズイと感じます。

というのも先日交際中の女性との食事デートで、私がつい定食を頼んでしまい、女性の方はバラでのメニューを頼まれました。料理が来るまでの間、メニューを見ながら女性が言ったのは、

これとこのサラダもおいしそう・・

だったんですね。この方とは7回目のデートという事もあり、ついつい自分を優先させてしまっていました。

メニューを一緒に見ている時にもっと会話して、私が定食を頼むのではなく、その女性が食べたいと思っている物をもっと聞けば良かったと大反省です。

女性に好感を持たれるメニューの決め方については、メンタルリストのえるさんの動画が大変参考になります。一見若い人向けに見える動画ですが、アラフォーアラサーの婚活男性にも絶対に参考になりますので、方法を引用します。

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食事デートで一気に距離を縮める注文方法

  1. 相手が食べたい複数のものを探る
  2. 自分も食べたいと共感する
  3. 相手が食べたいメニューを両方注文する

引用元動画

詳細な方法については是非動画を見た方が良いです。

私自身初回デートで上記の方法を実行し、注文したメニューを取皿で分けることができ、そうでない場合と比較して関係性が縮まった感じがしました。

上記方法のメリットとして

  • 女性が迷っている食べたいものを複数食べることができる
  • お皿の料理をシェアする事で一体感が湧く
  • 男性が料理を小皿に取り分ける事で女性に喜んでもらえる

と一石三鳥くらいの効果があります。

男性の私としては正直なところ料理は美味しいに越したことはないですが、それほどこだわりはありません。

女性は男性と比べておいしい食べ物・料理に意識が強い方がほとんどだと感じますので、引き続き上記の方法は意識し続けたいと思います。

食事デートはお店選びや女性にお金を出させない点には気を配っていましたが、

  • メニューを選ぶ時点で女性が気になっているものを会話する
  • それに対して自分も食べたいと共感し、注文する

ことで、結婚後も自分の意見をしっかりと聞いてくれるんだなと感じてもらいやすいと思います。

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